やっぱりスカイチームのマイルはデルタ航空に決めたので!

昨年末に一度は、スカイチームのマイルをデルタ航空のスカイマイルに一本化することを決めたのですが…

チャイナエアラインのマイルについて考えてみたので
私が出張でチャイナエアラインを利用しはじめたのが約3年前。 それまでは国際線に乗ったことすらなく、当時案内されたままチャイナエアライン...

実際、チャイナエアラインに搭乗した際のマイルの加算率の低さに気づき迷い始めていました…

ちなみにチャイナエアラインは出張に利用するので私に航空会社を選択する権利はないのです。

ゴールドメダリオンでチャイナエアラインに搭乗してみたので その3
前回、チャイナエアラインに搭乗分の項目がアプリに表示されたけど、加算マイルは0だったというお話の続きです。 その翌日、丁度24...

色々と考えて、やっぱりデルタ航空のスカイマイルに一本化することに決めました。

デルタ航空に決めた理由は

  • デルタ航空のスカイマイルには有効期限がない
  • 恐らく今年も継続されるであろうニッポン500マイルキャンペーン
  • デルタ アメックス ゴールド カードの存在

この3点です。
有効期限が無いのがベストなのは当然ですね。チャイナエアラインのマイルの有効期限はANAやJALと同じ3年です。
国内線の搭乗券を送れば500マイルプレゼント。こんな太っ腹な「ニッポン500マイルキャンペーン」は今年の3/31までの予定になってます。ですが、ここ数年連続で延長されていますので恐らく今年も延長されるものと決めてかかっています(延長されなかったらゴメンナサイ)。特に、今年は特にSFC修行中ですので、この恩恵が最大限に生かされるのです。この分だけでも1万マイル近くは貯まる計算ですので、デルタ航空にマイルをつける事による減算分を十分補える計算です。
あとは、カードの年間費だけでスカイチーム エリートプラス会員を維持できるデルタ アメックス ゴールド カードの存在です。チャイナエアラインのエメラルド会員の権利は、搭乗回数が減れば維持出来なくなりますからね。

こんな理由から私は、今後スカイチームのマイルはデルタ航空のスカイマイルに加算することに決めました。
そうなると問題は、今貯まっている(8万8千マイル)チャイナエアラインのマイル。このままでは、3年という期限を迎えて消滅するのを待つばかりです。
チャイナエアラインのマイルは、ANAやJALのマイルと違ってTポイントや楽天ポイントの様な他のポイントに変えて使うことが出来ません。座席のアップグレードに使うか特典航空券に変更するかのどちらかになります。
特典航空券に変えようと思っても、ゴールデンウィーク・盆・正月の長期連休に特典航空券で座席を確保するのは、ほぼ不可能。土日で行って帰るだけではマイルも時間も勿体無いですし、特に今はSFC修行中です。数少ない日本での休日は殆どもう既にSFC修行に割当られています。かと言って、全て座席のアップグレード(エコノミー→ビジネスで1区間15,000マイル)で使うのも勿体無いですよね。
実はこのチャイナエアラインのマイル。なんとか有効することが活用出来ました。どの様にしたかは、また別の記事で書きたいと思います。

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