Amazon.comのキャンセルで苦労した話し(その1)

12月のある日、仕事上どうしても欲しい部品がありました。

10年前に製造中止になっているかなり古い部品です。

ネットで検索しても「日本」で取り扱っている所はありませんでした。

ただ、アメリカのAmazonには「マーケットプレイス」での取扱いで在庫がありました。Amazon本体なら、さほどためらう事もなく購入するのだけどマーケットプレイスでどうしても引っかかっていました。マーケットプレイスということは最終的にはAmazonが対処してくれるにしても何かあったら最初はその業社と直接やり取りしなければなりません。当然英語です、

試しにアカウントを取って、発送先を日本にしても特にエラーは表示されませんでした。日本にも発送してもらえる様です。

私自身は抵抗があったものの、今の所これしか手はなく最終的に注文することになりました。

決済手段は、クレジットカードしかありません。会社ではこういった決済に使用するクレジットカードはないため、私個人のカードで立て替えておいて後日精算という形になります。もう不安しかありませんでした….

取り敢えず注文同じ価格で2社が各1個ずつ出品されていましたが、評価のよい業社の方を選択しました。カードでの決済金額はUSドルと円が選択出来ましたが、後日の生産時の手間も考えて円を選択。価格は約5万円…..

注文の確認メールがAmazon.comから届いたあとカードの限度額を確認したらこの時点で与信枠を押さえられていました。

果たして無事届くのでしょうか…..不安でしかたありませんでした。

続く…

この記事は2015年4月30日に旧ブログより移行しました。

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